GIFT_installation

.detail>> LINKS <GIFT_web>
<< くり返す今日 | main | 絵と一回性 >>
AIと内発性

AIの労働力についてはいろんな意見あると思うけど、自分は労働はぜんぶAIがやってもいい派。

ただし、収入源を補う仕組み、ベーシックインカムなどの再分配や経済システムの改変が必要だろうけど。まあ、先の未来の話だけど。

 

でも今の自分にも直接関わるのは娘の将来と、あと、創作内容。

 

クリエイティブな仕事はAIにはできないとは全く思わない。AIは芸術作品も描けるし、企業経営、ベンチャービジネスも難なくこなすようになると思う。クリエイティブと思ってる仕事ほどAIにはかなわないと思ってる

 

問題は"目的"だと思ってる。目的を持つ仕事はすべてAIがこなせる。

"新しい感性で、新しい価値観を提示する"という目的がアートに存在する限り、アートはAIにこそふさわしい。

 

じゃあ絵描きも廃業か?そうとも言えるけど、そうとも言えないと思う。

 

さしたる目的もなく創作活動に没頭できる(してしまう)のは人間だけじゃないかと思うから。

 

人は何のために描くのか。

金のためではないし、はっきりした目的すらない。

描きたいから描くのだ。

もし仮にAIも同じように、描きたいから描く、ようになったとしたら、そのときAIは人間の労働生活を脅かす存在ではない。同志だ。


| 日記 | 18:38 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE